やる気スイッチを点灯させる、スクールIEの指導法を徹底調査

HOME » 子供のやる気スイッチを探す方法 » みんなの体験談

みんなの体験談

お子さんをお持ちの家庭では、子供のやる気を引き出すため、さまざまな努力をされているようです。このぺージでは、各家庭の奮闘体験口コミをまとめていますので、要チェック!

子供のやる気を引き出すには?体験口コミを紹介

うちの息子の場合は、褒めるとそれで納得してしまい、逆にやる気がなくなることも。そんな時は過度に褒めるのを、やめるよう心がけています。

でも全く褒めないと、それはそれでやる気ダウンにつながってしまうのが、むずかしいところ。

そこで通常のコミュニケーションや会話の中に、さりげなく「お兄ちゃんは最近勉強を頑張っているから、偉いね」などのひと言を織り交ぜる努力をしています。

ほめるって口でいうほど、簡単ではありませんね。中学生になるうちの子2人は、ほめてもあまり喜びません。かといって「勉強しなさい」っていうと逆効果なのも、はっきりしています。

そんな天邪鬼たちでも、しばらく私が我慢して何も言わないでいると、「よっしゃ!はじめるか」とか言いながら、勉強しはじめてくれます。

私が急かした時よりもずっと集中して、気分良さそうにやっていますね。やっぱり子供の自主性に任せるのが理想的なんですが…。ただ毎日の勉強習慣ができるまでは、無言でいられないですよね。親としては(笑)。

「誰かのために頑張るんじゃなくて、自分のために頑張って。それがお母さんは一番うれしいよ」と言ったら、ウチの子は納得してくれたみたいです。

ドリルを買ってきて、一週間でできそうな量を子供に決めさせてます。そして達成できたら、ほめまくっています。そうして同時に、次週分を決めさせます。

「勉強しなさい!」とは決して言わないようにしています。その代わり「もう今週分、終わったの?」という感じで、違う言い方に置き換える努力を、忘れないようにしています。

そえrから、ドリル一冊ごとに新しい鉛筆2本程度あげてます。そんなご褒美程度でも、うちの子は結構喜んでやってくれていますよ。

「夏休みの午前中は、とにかく宿題。午後からは、出かけたり遊んでもOK!」とメリハリをつけさせています。「1日中勉強しなさい」とか、うるさくいわないのがコツかな?

尻叩いてとやかく言うより、子供のやる気を信じ、言いたい事の半分を飲みこむ。そうすると子供たちは、意外にきちんとするもんだ、と最近実感しています。

何かをやり遂げたり、良いことをしたら、思いっきりほめ、その気にさせることが大切ですね。そして頭ごなしに叱らず。子供の話をきちんと聞いてあげる。自分の意見を受け止めてもらっていると実感した子供は、自信を持ちますよ!