やる気スイッチを点灯させる、スクールIEの指導法を徹底調査

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OKワードとNGワード

このページでは、子供の勉強に対するモチベーションを高める、親の言葉を考えています。

勉強へのモチベーションを高める!親の言葉とは

親の言葉次第で、子供のやる気は伸びるもの。上手にほめて、やる気スイッチをオンしてあげることが大切です。

子供はほめられることにより、「人の役に立つのが嬉しい」という気持ちになり、自分の存在を実感します。それが成長への大きなモチベーションとなるのです。

ですから普段当たり前にしていることでも、しっかりと口に出してほめることを忘れずに。

また子供の向上に役立つOKワードと、言ってはダメなNGワードを理解しておきましょう。

OKワード

  • 勉強がんばったね(努力を認める)
  • よくできた!すごいね!
  • ありがとう。助かった。
  • 元気に挨拶できたね。
  • あなたが決めたなら何も言わない。がんばれ(自分の意見を尊重)。
  • 無理せず、たまには休んだら。

NGワード

  • 勉強しなさい(勉強を強要する言葉)。
  • だからあなたはダメなのよ(けなす言葉)。
  • ○○ちゃんは成績が上がったみたいよ(他人と比較する言葉)。
  • もっと頑張れ。もっと努力しろ。
  • お父さん、お母さんが子供の時は、もっとできた。
  • 勉強しないと進学できない。
  • なんでいつもこんな点をとってくるの?

いかがでしょうか。言葉ひとつで真逆の効果をもたらすのですから、侮れません。

大切なのは、子供にやる気をもってもらい、学力を向上させること。そして努力の大切さを理解してもらうことです。

「自分の子供だから何を言ってもいい」というおごりは絶対に禁物。一人の人格をを持った人間として、最低限の敬意を以って接することを心がけましょう。